いびきを解消して快適睡眠生活~マウスピース作成のすすめ~

歯医者

歯と歯の隙間の汚れ対策

歯ブラシ

歯のケアとして思い浮かぶことは、歯磨きやデンタルリンスが一般的です。それらに加えて、最近歯のケアとして人気が出ているのがデンタルフロスです。デンタルフロスとは、歯と歯の間の汚れをケアしてくれるアイテムで、歯ブラシでは届ききらなかった部分まできれいにしてくれます。歯ブラシが届きにくい歯の間には、汚れが溜まりやすく、虫歯が発生しやすい場所です。さらに、虫歯だけでなく歯周病の原因にもなりますし、残った汚れは口臭の元です。そのため、歯と歯の間のケアは重要であるといえます。形状としては、細い糸を数本束ねて持ち手があるタイプから、やや太めの糸状で自分の好きな長さにカットして使うタイプをよく見かけることができます。どちらのタイプでも、実際に使用してみて使いやすいと感じる方を選んでください。また、デンタルフロスの太さも商品によって様々なので、自分の歯と歯の間であまり無理な力を加えなくても動かすことのできる太さのものがよいです。さらに、デンタルフロスにはワックスという、滑りがよくなるように加工がされたものも存在します。初めてデンタルフロスを使うという方は歯茎を傷つけないためにも、動かしやすいワックスの加工がされたフロスを選ぶとよいです。ワックスの加工がされていないフロスは、滑りにくい分歯に付着した汚れを落とす効果が高いです。なので、ワックスで加工されたフロスで動きに慣れてきたらワックス加工のないデンタルフロスに移行していくのがおすすめです。また、一日に2~3回歯磨きをするのが一般的ですが、デンタルフロスを使用するのは一日に1回で十分といえます。特に就寝中の口内は菌が繁殖しやすい時間帯になるので、夜寝る前に1回行うことが効果的であると言われています。普段の歯磨きにプラス一日1回のデンタルフロスで、虫歯や歯周病、口臭の予防効果を高めてください。